顔面神経痛
顔面神経痛には、耳の周辺の角孫、下関、大迎、目じりの太陽を刺激すればよいといわれています。顔の麻痺や痙攣には耳の後ろの翳風に加えて鼻にある迎香、唇の地倉を刺激すればよいといわれています。 各つぼとも10回くらい、指で軽く押しもんでください。

- 下関
(げかん)目じりから耳むかって伸びている骨の中央 - 大迎
(たいげい)あごの骨のくぼんだところ。 - 翳風
(えいふう)耳たぶの後ろの骨のくぼみ - 角孫
(かくそん)耳の上部

- 太陽
(たいよう) こめかみの口を開けたときに、くぼむところ。 - 迎香
(げいこう) 鼻の両サイド - 地倉
(ちそう)口のわき