坐骨神経痛、助間神経痛
腕にある内関のつぼは、胸の経絡にあるつぼです。このつぼを刺激することにより胸の症状を和らげる作用があります。又坐骨神経痛には手の甲にある坐骨神経点のつぼが有効です。同時に腰の症状に有効な手の甲にある第一腰腿点、第二腰腿点を刺激します。各つぼとも指で、強く押しもんでください。 。

- 坐骨神経点(ざこつしんけいてん)
手の甲で薬指と小指の間をわずかに手首に寄ったところ。 - 第一腰腿点(だいいちようたいてん)
手の甲の人差し指と中指の間を手首に向かって、骨にぶつかるところ。 - 第二腰腿点(だいにようたいてん)
手の甲の薬指と小指の間を手首に向かって、骨にぶつかるところ。

- 内関(ないかん)
腕の内側で、手首中央から指三本分ひじより。