かぜ
背中や首がぞくぞくして、くしゃみ鼻水などの普通のかぜは、呼吸器の病気に有効な背中にある風門、肺兪、大椎と首にある、かぜに有効とされている風地を刺激しましょう。どのつぼもドライヤーなどで温めると有効です。ドライヤーで温める際には十分やけどに注意してください。つぼを刺激すると自然治癒力が高まります。

- 風門(ふうもん)
手を胸から反対側の肩へ回し、指をそろえて肩甲骨の上端に小指を当てたときに中指の先がふれる場所。 - 肺兪(はいゆ)
風門より骨一つ分下。 - 大椎(だいつい)
首の後ろで、首を曲げたときに骨が出っ張るところの下。

- 大椎(だいつい)の場所の詳細
大椎を中心に他の、つぼがあります。大椎を目印に探しましょう。

- 風地(ふうち)
髪の生え際で耳の後ろにある出っ張りの後ろのくぼみ。

- 背中にあるつぼ
探しにくければ、大椎を基準に探してみてください。 - 大椎 (だいつい)
首の後ろで、首を曲げたときに一番骨が出っ張るところの下。 - 陶道(とうどう)
首の後ろに手を当てて曲げたとき、一番出っ張る骨の次にある骨の下。 - 身柱(しんちゅう)
首の後ろに手を当てて曲げたとき、三番出っ張る骨の下。 - 風門 (ふうもん)
手を胸から反対側の肩へ回し、指をそろえて肩甲骨の上端に小指を当てたときに中指の先がふれる場所。 - 肺兪 (はいゆ)
風門より骨一つ分下。 - 治喘 (ちぜん)
大椎のつぼから少し外側。