歯の痛み
歯の痛みは場所によってつぼを使い分けると効果的です。
上の歯の痛みには、顔面の巨髎と足にある厲兌、下の歯には腕の温溜を刺激します。又手のひらの歯痛点は上下の歯の痛みに有効です。歯痛点を刺激するときには、楊枝の後ろを押し当てて強めに刺激します。

- 歯痛点(しつうてん)
手のひらの中指と薬指の付け根の手首より。

- 巨髎(こりょう)
目じりの下で頬骨のふれるところ

- 厲兌(れいだ)
第二指のつめの生え際で、第三指側

- 温溜(おんる)
ひじ間接の親指側の端と手首の中間
歯の痛み
歯の痛みは場所によってつぼを使い分けると効果的です。
上の歯の痛みには、顔面の巨髎と足にある厲兌、下の歯には腕の温溜を刺激します。又手のひらの歯痛点は上下の歯の痛みに有効です。歯痛点を刺激するときには、楊枝の後ろを押し当てて強めに刺激します。



